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ベトナム・ニャチャン旅行で実感!Sony Bank WALLET は海外旅行の強い味方

ファイナンシャル・プランナーの秋山友美です。海が大好きで、旅行に行くならビーチリゾート!という私。夏休みはどこに行こうかと検討していた時に旅行会社のかたがおすすめしてくれたのがベトナムのニャチャン。

そういえば、ベトナムに行くのは20年ぶりくらい?
今回は、夫と小学生の息子と3人で行くことにしました。


旅の目的は、5つ星のビーチリゾートに泊まって、家族でのんびり過ごすこと。

そんな旅行だからこそ、旅先でのお金の管理もできるだけスマートにしたい。
そこで、以前から海外旅行で使いたいと思っていた「Sony Bank WALLET」を使うことにしました。

実際にベトナムで使ってみると、支払のしやすさはもちろん、利用状況がすぐに確認できることも含めて、海外旅行との相性の良さを実感!

そんなニャチャン旅行での Sony Bank WALLET の使い心地を、旅行記と一緒にご紹介します。

海外旅行が決まったら、まずはお金まわりの準備!

海外旅行が決まると、やっぱり最初に確認するのが「お金のこと」。
海外でクレジットカードを使うと、基本的には国際ブランドが定める為替レートで日本円に換算され、そこにカード会社所定の海外利用時の事務手数料が上乗せされます。

普段使っているクレジットカードを確認してみると、利用している3枚のクレジットカードの事務手数料は3.85%!海外でのカード利用では、この手数料も意外と無視できません。

一方、Sony Bank WALLET は、利用する通貨や外貨普通預金口座の利用状況によって、手数料のしくみが異なります。

今回の旅行先はベトナム。ベトナムドンは対象10通貨には含まれないため、円普通預金からの支払では、Visaの指定するレートで円換算した金額に事務手数料1.79%(税込)が加わります。

ちなみに、米ドルなど対象10通貨で決済する場合は、その通貨の外貨普通預金に残高があれば、そこから直接支払うことができるため、事務手数料はかかりません。ベトナムでも米ドル決済に対応している場所であれば、米ドル口座から支払うことも可能です。今回はベトナムドンでの支払が中心だったため、この機能を使う機会はありませんでした。

海外旅行では、こうした手数料も含めて、できるだけ無駄なくお金を使いたいもの。
その点でも、海外利用時の手数料を抑えられる Sony Bank WALLET は、海外旅行にぴったりだと感じました。

ファミリーデビットで夫婦それぞれが利用!

Sony Bank WALLET は、Visaデビット機能が付いたキャッシュカード。利用すると原則すぐに口座から引落されるため、旅行中のお金を管理しやすいのも魅力です。

今回も出発前に旅行の予算を考えて、その分のお金を準備しました。
「旅行で使えるお金は、このくらい」とあらかじめ予算を決めておけば、使った金額を確認しながら旅行中のお金を管理できます。私は、こうしてあらかじめ使う金額を決めておくスタイルが、自分には合っていると感じています。

そして、夫もファミリーデビットを利用することにしました。
旅行中は、食事代や買い物など、それぞれが別々に支払う場面もあります。
夫婦それぞれが支払をしながら、利用分を Sony Bank WALLET アプリでまとめて確認できるので、家族旅行のお金を管理するうえでも便利です。


旅行用にあらかじめ予算を準備して、夫婦それぞれが使いながら、利用状況をアプリでまとめて管理できる。これも、今回 Sony Bank WALLET を使おうと思った理由のひとつでした。

Grabにも登録して、出発準備は完了!

そして、もうひとつ出発前に準備しておいたのが、配車アプリのGrabです。
ベトナムでの移動には、タクシー配車アプリのGrabを利用する予定だったので、あらかじめアプリをダウンロードして Sony Bank WALLET を登録しておきました。
ここまで準備しておけば、あとは現地で使ってみるだけ。
「ベトナムでどのくらい使えるかな?」
そんなことを考えながら、いよいよ出発です。

ハノイ空港で、さっそく Sony Bank WALLET を使ってみた

今回の旅は、まずハノイへ。
ニャチャンへの乗り継ぎのため空港でひと休み。
お腹が空いたので、フォーを食べることにしました。


ここで、いよいよ Sony Bank WALLET の出番です。
スマホに登録してあるので、Apple Payでタッチ決済。
「ちゃんと使えるかな?」と少しだけドキドキしましたが、問題なく支払完了!

そして便利だなと思ったのが、支払をするとすぐに利用通知が届くこと。
利用した金額と日本円換算の金額がすぐに確認できるので、「今いくら使った?」がその場でわかります。さらに、夫が使った分も私の Sony Bank WALLET アプリに通知が来るので、どこでいくら使ったのかがすぐに確認できます。

いよいよニャチャンへ!今回の目的は「何もしない」

乗り継ぎを経て、ようやくニャチャンへ。
今回の旅で一番楽しみにしていたのが、昨年オープンしたばかりの5つ星のビーチリゾートです。


広々としたホテル、きれいな海、プール、そして美味しいご飯!
もう、ここまで来たら観光を頑張る必要はありません。
「せっかくベトナムまで来たんだから、いろいろ見て回らなきゃ」
という気持ちも少しありましたが、今回は家族でのんびり過ごすことを優先。
ホテルで過ごす時間そのものを楽しむ旅にしました。


ホテルでは泥温泉も体験。
「その土地ならでは」の体験ができるのも、旅行の楽しいところですね。

ホテルでの支払は、最終日にまとめて Sony Bank WALLET で。
ホテルは、タッチ決済には対応していなかったため、Sony Bank WALLET のカードを端末に差し込んで支払いました。海外ではカード本体も持っておいたほうが安心ですね。

シュノーケルツアーで実感!現金もやっぱり必要

とはいえ、ずっとホテルでのんびりしていたわけではありません。
せっかく海のきれいなニャチャンまで来たので、家族でボートに乗ってシュノーケリングにも行きました。


家族でこういう体験ができるのは、リゾート旅行の醍醐味です。

ところが、ここで「海外旅行ではカードだけではダメだ」と実感することに。
ボート上での飲み物代などの支払は現金払のみでした。


また、ナイトマーケットなどのローカルな場所では、カードが使えないお店がほとんど。
ここでも、現金が役立ちました。

こういうときのためにも、やっぱりある程度の現金は持っておくと安心ですね。

現金は、乗り継ぎの時にハノイ空港でATMを利用して調達していました。
Sony Bank WALLET で海外ATMから現地通貨を引出す場合、クレジットカードのキャッシングと違い利息がかかりません。ただ、今回はあえて、クレジットカードの海外キャッシングを利用し、早めに返済することで利息を抑えるという節約ワザを試してみることに。ATMで必要最低限のベトナムドンだけを引出しました。

これまでの海外旅行では、ほとんど現金を使わずに帰ってきた国もありますが、ベトナムでは思った以上に現金が必要になる場面がありました。
国や旅先によって、カードと現金を上手に使い分けることが大切ですね。

まさかの「支払できない!」事件

今回の旅行で、ひとつ大失敗もありました。
スーパーでビールやお土産などを購入したあと、タクシーでホテルに帰ろうとGrabで決済をしようとしたところ・・・。「あれ?決済できない!」

海外でカードが使えないとなると、ちょっと焦りますよね。
「残高はあるはずなのに・・・」と慌てて確認してみたところ、原因はなんと!
Sony Bank WALLET アプリで事前に設定していた、海外ショッピングの「1日あたりの利用限度額」。防犯のため1万円に設定したままだったことを、すっかり忘れていました。
その日はすでに大型スーパーでそこそこの買い物をしていたため、限度額に達してしまっていたのです。慌てていたので、そのときは予備で登録していたクレジットカードで支払うことに。「しまったー!」という気持ちになりました。


アプリで利用状況を確認できたので、すぐに原因に気づき、その後の支払のために利用限度額を変更!海外旅行時には、残高だけでなく、利用限度額などの設定も確認しておくことをおすすめします。

さらに嬉しかったのが、海外利用手数料のキャッシュバック

そして、今回の旅行でタイミングよく知ったのが、Sony Bank WALLET のキャンペーンでした。
ちょうど旅行の準備をしていた頃、Instagramでソニー銀行の投稿・広告を見て、海外での利用についてのキャンペーンを知りました。
対象期間中、海外の実店舗やサービスで Sony Bank WALLET を利用し、円普通預金から引落された場合、通常かかる1.79%(税込)の事務手数料が、後日キャッシュバックされるというもの。
「えっ、それなら今回の旅行にちょうどいい!」と、かなり嬉しくなりました。
海外旅行では、ホテル、食事、買い物など、何かとお金を使います。
そのため、利用時の手数料は意外と無視できません。
今回はキャンペーンのおかげで、その負担を抑えられるのも嬉しいポイントでした。

ベトナム旅行で感じた、Sony Bank WALLET の使いやすさ

今回のニャチャン旅行では、Sony Bank WALLET を空港での食事、ホテルでの支払、買い物、移動など、さまざまな場面で使いました。

実際に使ってみて、特に便利だと感じたのは、

  • 利用通知ですぐに支出を確認できる
  • 日本円換算の金額も分かる
  • 家族が使った分も確認しやすい
  • 旅行中の予算管理がしやすい というところ。

特にFPとしては、海外旅行中でも支出をきちんと把握できることは、大きな安心材料だと感じました。

今回のベトナム旅行では現金が必要な場面もありましたが、カードと現金を上手に使い分ければ、より安心して旅行を楽しめます。
実際に使ってみて、その便利さを実感した Sony Bank WALLET。
次の海外旅行にもまた利用したいと思います!

プロフィール
秋山友美 (あきやまともみ)
湘南・茅ヶ崎の家計コーチ代表。CFP®(日本FP協会認定)
2005年よりファイナンシャル・プランナーとして活動を開始。湘南に相談室を構え、20代から80代まで幅広い世帯に家計のアドバイスを行っている。
家計管理×キャッシュレスにも注目し、デビットカードを使った家計管理や、キャッシュレス決済を上手に取り入れる方法についてもアドバイス。家計を整えるだけでなく、自分らしくお金を使い、暮らしを楽しむためのお金との付き合い方についても発信している。

Sony Bank WALLET 海外利用キャンペーン実施中

米ドルを含む対象10通貨の海外対面ショッピングの際、Sony Bank WALLET をご利用いただくと、ご利用額の15%の現金(上限5,000円)、または7%のANAのマイル(上限3,300マイル)をプレゼントします。
また、海外で対面のお買い物、サービスで Sony Bank WALLET をご利用いただき、円普通預金口座から引落された際に発生する海外事務手数料1.79%(税込)を、後日現金にて全額キャッシュバックします。
キャンペーンは2026年10月31日(土)までですので、この機会にぜひご利用ください。

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